ノートPCの光学ドライブに代わって、2.5インチハードディスクを搭載出来るという安価なマウンタを見つけたので、PowerBookG4で試してみました。
モノはDN-ES201IDEという商品で、どうやら販売店オリジナルのようです。
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品物の構成は非常にシンプルで、マウンタへのハードディスクの取付自体も簡単です。
しかしながら、マウンタの外径が光学ドライブと比べるとやや大きかったりするので(0.2mm程度)PowerBook側のドライブ取付パーツがちょっときつかったです。(ネジも長いものが必要だった)
IDE接続タイプなので2.5インチ最大容量の320GBを取りつけました。


光学ドライブと交換したところです。

OSを起動させると正常に認識されました。増設したハードディスクをフォーマットすると2個目の内蔵ハードディスクとして利用できます。

ノート型Macにハードディスクを2台搭載する場合は下記のメリット考えられます。
・単純に、容量を増やすことが出来る。
・外付けハードディスクまたはネットワークドライブなしで、バックアップを取ることができる。
・2台のハードディスクでRAIDを組むことが出来る。(高速化 or 二重化)
一番オススメなのはバックアップドライブとしての利用でしょうか。OSX10.5であればTimeMachineのバックアップ先として指定できます。常に、確実にバックアップを取っておきたい人には最適かもしれないです。

また、2個目のドライブを共有ドライブに設定すれば、他のMac(OSが10.5以上)からもTimeMachineのバックアップ先として指定できます。Macminiでも使えたので、サーバー的な用途にすればTime capsuleとしての利用もありですね。

利用方法がマッチする人にはオススメのパーツですよ!
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ちょっと隙間時間ができたので、PBG4 12インチをLeopard(10.5)化しました。
インストール条件としてはぎりぎりのCPU速度(867Mhz)ですが、入ってしまえばTiger(10.4)と同等の体感速度で利用できます。Photoshopなどでの重たい作業を行わなければ、たいして不足は感じないですね。(メモリは1GBプラスしております)
もちろん、Leopard化だけでなく地味にアップグレードも行っております。
ハードディスク:40GB(5400回転)→160GB(5400回転)
光学ドライブ:UJ-845 →UJ875

UJ-875は今のところ12.7mm厚のスロットインドライブでは最新となります。
UJ-85Jからのスペック向上は+R DL,-R DLの書き込みスピードが4倍速から6倍速になったのみです。
ご存じの方も多いと思いますが、Leopard(10.5)からは純正以外の光学ドライブも汎用ドライブとしてサポートされるようになっています。(Patchburnが不要)
PowerbookG4 12インチの総重量は2031gなので、まだまだ2番目に軽いMacノートなのですよねぇ・・・(光学ドライブを純正から変えることで50gほど軽くなる)
さらにわりきって光学ドライブを外せば177g(UJ875の重量)減って、1854gまで落とせます。MacBookAirは1360gなので差は494g。重量だけを考えればこの差は大きいような小さいような・・・
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